富士宮や生そばと浜松餃子


富士宮焼きそばと浜松餃子

2006年、2007年のB−1グランプリの覇者「富士宮焼きそば」
はもう有名すぎるので皆さん知っていますよね?


富士宮焼きそばは他の焼そばと比べ麺にコシがあるのが特徴です。
そばの製法が一般の焼きそばとは違い水分が少ない麺であるため、
コシのある麺に仕上がっています。


焼そばを炒めるのに、主にラードを使っています。そして具は、
ラードを作るのに絞った後の「肉かす」を入れ、キャベツは
水分の少ない歯ごたえの良い「秋キャベツ」が入っています。


店によって違いますが辛口のソースが多いようです。振りかけは
イワシの削り粉や削り節がかかっています。


紅しょうがが添えてあったり、トッピングにタコ、エビ、卵、肉、
ホルモンなどがあります。


是非一度食べに行きたいと思いますが、焼そばのために富士の宮市
に行くのは少しつらいです。


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静岡県には、他に浜松餃子と言う一品があります。最近はテレビでも
ちょくちょく見かけます。皿の上に丸く並んだ餃子、その上に載って
いるもやしの画像を見ることが多くなりました。


餃子の歴史は日本中どこも第二次世界大戦の終戦後から始まるところが
多いようですが、浜松餃子もそうです。焼き餃子は戦前からあったよう
ですが、浜松餃子が誕生したのは戦後からの流れのようです。


浜松餃子には終戦後近隣で豊富に作られていたキャベツと玉ねぎが
入っていて、養豚業も盛んなことから豚肉が入っています。
終戦後の浜松では屋台で餃子が売られ、流行となりました。


フライパンで餃子が焼かれ、一度に沢山焼けるように円型焼きになり
、これが一つの商品になったのです。真ん中の空間を埋めるために
もやしが付け合せとなったのです。脂っぽい餃子にあっさりのもやし
絶妙のコンビが今でも残っている所以です。


富士宮焼きそばと浜松餃子のセットで静岡県まで食べに行くというのも
いいかも知れませんが、残念ながら今回は通販でセットになっている
のを取り寄せることにしました。



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